寝室が2階のお宅必見!たった10秒でミルクを作る方法

ミルクを早く作る方法
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♦はじめに

赤ちゃんのミルク作り、スムーズにでいていますか?
寝室が2階でキッチンが1階。夜中に何度も赤ちゃんに起こされて、そのたびにキッチンへ向かいミルクを作る・・・。その間に赤ちゃんは寝室で大号泣・・・。
特に完ミの方は、何度も作らないといけないので大変ですよね。

こんな状況って、

♦時間がかかって寝不足になる
♦離れてる間赤ちゃんが心配になる
♦ギャン泣きで近所迷惑にならないか心配になる
などの悩みが出てきますよね。
今回は、生後7日目から完ミの私が実践している、※ミルクウォーマーを使わずに爆速でミルクを作る方法をご紹介します!
 
 

\この記事を読むと・・/

♦2階に寝室があっても、すぐにミルクを作れるようになる
♦赤ちゃんを待たせないので、夜泣きの”近所迷惑”という罪悪感とさよならできる
♦ミルクづくりのおすすめアイテムがわかる

夜中のミルクが楽になると、翌朝目覚めた疲労感が全然違いますよ~!
妊婦のうちからシミュレーションしておきましょう!

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♦ミルクの作り方

まずは作り方の基本をおさらいしていきましょう!

①哺乳瓶に粉ミルクを入れる
②お湯をそそぐ(沸騰済・70℃以上)
③白湯をいれる
④冷やす
こんな感じでミルクを作っていきます。
それでは、次に用意するものを確認していきましょう!

♦用意するもの

ミルクを素早く作る方法

それでは本題。
寝る前に準備しておくものをお伝えします!

①哺乳瓶

消毒済みの哺乳瓶を用意します。夜中にあげるミルクの回数分用意しましょう!

YURIE
YURIE

私の場合は、3本用意していました。

完ミ夜中のミルク作り

哺乳瓶の中に、粉ミルクを入れたら準備OK!

\簡単に除菌できるグッズはこちら/


②電子ケトル

時短でミルクづくり

寝る前にケトルに水を入れ、沸騰させておきます。ミルクを溶かすの必要なお湯です。保温効果のあるケトルがおススメです!
ちなみにうちにあるケトルは、保温効果がものすごくあるわけではないですが、わりと素早く作る事ができています♬

ちなみにミルク作りは、
■一度沸騰させたお湯で
■溶かす時は70度以上のお湯で
が、基本です。

赤ちゃんが泣いてから、水を沸騰させると時間がかかりますよね

BABY
BABY

その間赤ちゃんが泣き続けると大変だ!


寝る前にあらかじめ沸騰させておけば、夜中でもある程度温度の高い状態が持続します。

ミルクを作る時に再度スイッチを入れ、70度以上のお湯を作りましょう!


③白湯

ミルクを作る

湯冷まし用の白湯。一度沸騰させ、冷ました水(白湯)を消毒済みのボトルにいれておきます。

すべて70度以上のお湯で粉ミルクを溶かしていては、冷ますのに時間がかかってしまいます。

YURIE
YURIE

白湯を活用すると、かかる時間が全然違います!
冷蔵庫で冷やしておくのがおススメです!

④保冷グッズ

素早くミルクの温度を下げるのに必要な、氷水を準備しましょう!この中に哺乳瓶を入れて温度を下げていきます。

保冷バッグの中に、氷水と保冷剤をたっぷり入れておけば朝方まで冷たく、時短でミルク作りが可能です♬
2階でミルクを上げる方は、絶対に準備しておきたいアイテムです♡

白湯の温度が低ければ低い程、氷水で冷やす時間が減るので楽ちん♬

⑤おぼん

ミルク・電子ケトルを乗せて2階へ運ぶおぼんが必要です。
おぼんを両手で持ち、保冷バックを腕にかければ、たった一回で2階にすべてのものを運ぶ事ができます!毎晩、何往復もするのは大変なので、一回で終わらせちゃいましょう!!

おすすめのおぼんは、滑り止めのついたおぼん。
ニトリ・無印良品・300円ショップなどに売っているのでチェックしてましょう!

♦まとめ

寝室が2階に住んでいる場合の、時短でミルクをつくるポイントをおさらいしましょう!

◆寝る前にミルクセットを準備する
◆哺乳瓶にあらかじめ粉ミルクを入れておく
◆ケトルに水を入れあらかじめ沸騰させておく
◆冷えた白湯を用意しておく
◆朝まで冷たい氷水を作る

♦さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました( *´艸`)より素敵な育児ライフをお過ごしください♡

メンタルズタボロ。自律神経を整える食事術の記事はこちら。
里帰り出産で、実家に猫ちゃんがいる方におすすめの記事はこちら。

この記事を書いた人
パーソナルトレーナーYURIE

♦パーソナルトレーナー歴13年。
♦フィットネス最先端アメリカの資格NSCA-CPTを保持。
♦美ボディを競うコンテストで優勝を2度経験。韓国大会出場権を手にする。
♦専門学校の講師や飲食店のメニュー監修などにも携わる。

当ブログでは、健康にまつわる情報や、マタニティ・育児に関する情報を発信しています。

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